毎年恒例となりつつある、刀水アスリートクラブの親睦会に参加した。
26名の参加。
5月4日は毎年、春日部大凧マラソンが開催され、ハーフ・10km・5kmに今年も約半数の方が走られた。
最近私は5月4日を「七夕」と呼んでいる。
チームから遠く離れてしまっているため、一年に一回しか、練習会を含め 行事に参加できていない。
私は今年は大凧の応援にはいかず、久しぶりに地元のランコースを10km走ってから、会場に向かった。

そこは、ゆっくりとした時間が流れていた。
会場に着くと、1年ぶりの再会となるため各人にご挨拶をする。
新しく入会された方が数名おられたが、ほぼメンバーは変わっていない。
今年も還暦になった方をお祝いする。 MさんとNさんである。
Mさんは先輩方から大いなる刺激を受け、そこを目指してがんばっていく。
とスピーチされた。

(写真:Mさんを中心にH大将・クラブのアイドルSさん・こども店長?)
Nさんは昨年、この親睦会後に入会されたとの事。
監督が前に出てこられ、「Nさんがここにいるのは、Eさん(私の事)が絡んでいる。」との秘話を話された。
寝耳に水で驚いたが、事情を聴くと納得した。
近くの席にはTさんHさんYさん。
Tさんは自身が経営する整骨院を、以前と変わらず、朝6:30から開院している。
ランのみならず、トライアスリートであり、胸板の厚みは惚れ惚れしてしまう。
(私はそっち系ではない。単にカッコいいの意)
Yさん(男性)は63歳にして、ハーフマラソン自己記録更新。
(しかも私よりはるか速い(^_^;) )
同級生のHさんも自己記録更新。次はフル2時間40分台を目指す。
圧巻なのは、Yさん(女性)
5年ぶりに参加。
東京大学大学院農学生命科学研究科卒 農学博士(ph.D.)
(独)科学技術振興機構及び(独)理化学研究所研究員を経て、米ジョージア州Life Universityに留学。4年間4,000時間以上の基礎医学とカイロプラクティック専門教育を修了し、Doctor of Chiropractic(D.C.)の学位取得。マサチューセッツ州にてカイロプラクティック臨床経験を積んだ後、2015年8月に日本帰国。2016年1月 開業。(本人プロフィールによる)
つまりこの参加されていなかった期間、アメリカに留学されて勉強されていた。
出発する前の親睦会でもお会いしていたが、確実にキャリアアップをされている。

陰ながらではあるが、応援していきたい。(患者としてお世話になる鴨)
どなたも本当に素晴らしい。 頭が下がる。
ここに来ると大いなる刺激を受けて帰路につく事ができる。
とても良いチームである。
大盛り上がりの末、監督の締めで閉会した。

私のランに対するマクロ的な目標は故障をしないで、継続し、フル100回完走を目指す。である。
しかし、身近な目標とするには噛み砕いて細分化する必要がある。
以前から目指しているが、中々達成されない次の事を当面のランに対する目標と定める。
「10kmを50分で、楽に、いつでも走れる様、調整する」
練習できれば難しい数字ではないが、「楽に」 と 「いつでも」 これが継続できていない。
故障を回避するには、日頃のメンテナンスにもっとフォーカスする必要があるだろう。
低い目標設定だが、これが達成出来たら、次のステップに進む事にする。
皆さんから大いなるエネルギーを頂く事ができた。
素晴らしい仲間である。
目標を達成する為、日々のトレーニングに努めていきたい。

当日お世話になった皆様、ありがとうございました。
そして、もうひとつの目標。
施設建築物にパッシブ技術を導入した環境共生建築の更なる普及を目指す。
「人間はアクティブに 建物はパッシブに」
心地よい風と空気を求めていきます。
end
26名の参加。
5月4日は毎年、春日部大凧マラソンが開催され、ハーフ・10km・5kmに今年も約半数の方が走られた。
最近私は5月4日を「七夕」と呼んでいる。
チームから遠く離れてしまっているため、一年に一回しか、練習会を含め 行事に参加できていない。
私は今年は大凧の応援にはいかず、久しぶりに地元のランコースを10km走ってから、会場に向かった。

そこは、ゆっくりとした時間が流れていた。
会場に着くと、1年ぶりの再会となるため各人にご挨拶をする。
新しく入会された方が数名おられたが、ほぼメンバーは変わっていない。
今年も還暦になった方をお祝いする。 MさんとNさんである。
Mさんは先輩方から大いなる刺激を受け、そこを目指してがんばっていく。
とスピーチされた。

(写真:Mさんを中心にH大将・クラブのアイドルSさん・こども店長?)
Nさんは昨年、この親睦会後に入会されたとの事。
監督が前に出てこられ、「Nさんがここにいるのは、Eさん(私の事)が絡んでいる。」との秘話を話された。
寝耳に水で驚いたが、事情を聴くと納得した。
近くの席にはTさんHさんYさん。
Tさんは自身が経営する整骨院を、以前と変わらず、朝6:30から開院している。
ランのみならず、トライアスリートであり、胸板の厚みは惚れ惚れしてしまう。
(私はそっち系ではない。単にカッコいいの意)
Yさん(男性)は63歳にして、ハーフマラソン自己記録更新。
(しかも私よりはるか速い(^_^;) )
同級生のHさんも自己記録更新。次はフル2時間40分台を目指す。
圧巻なのは、Yさん(女性)
5年ぶりに参加。
東京大学大学院農学生命科学研究科卒 農学博士(ph.D.)
(独)科学技術振興機構及び(独)理化学研究所研究員を経て、米ジョージア州Life Universityに留学。4年間4,000時間以上の基礎医学とカイロプラクティック専門教育を修了し、Doctor of Chiropractic(D.C.)の学位取得。マサチューセッツ州にてカイロプラクティック臨床経験を積んだ後、2015年8月に日本帰国。2016年1月 開業。(本人プロフィールによる)
つまりこの参加されていなかった期間、アメリカに留学されて勉強されていた。
出発する前の親睦会でもお会いしていたが、確実にキャリアアップをされている。

陰ながらではあるが、応援していきたい。(患者としてお世話になる鴨)
どなたも本当に素晴らしい。 頭が下がる。
ここに来ると大いなる刺激を受けて帰路につく事ができる。
とても良いチームである。
大盛り上がりの末、監督の締めで閉会した。

私のランに対するマクロ的な目標は故障をしないで、継続し、フル100回完走を目指す。である。
しかし、身近な目標とするには噛み砕いて細分化する必要がある。
以前から目指しているが、中々達成されない次の事を当面のランに対する目標と定める。
「10kmを50分で、楽に、いつでも走れる様、調整する」
練習できれば難しい数字ではないが、「楽に」 と 「いつでも」 これが継続できていない。
故障を回避するには、日頃のメンテナンスにもっとフォーカスする必要があるだろう。
低い目標設定だが、これが達成出来たら、次のステップに進む事にする。
皆さんから大いなるエネルギーを頂く事ができた。
素晴らしい仲間である。
目標を達成する為、日々のトレーニングに努めていきたい。

当日お世話になった皆様、ありがとうございました。
そして、もうひとつの目標。
施設建築物にパッシブ技術を導入した環境共生建築の更なる普及を目指す。
「人間はアクティブに 建物はパッシブに」
心地よい風と空気を求めていきます。
end
by metalcollarrunner
| 2016-05-06 18:14
| 仲間
|
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