昔の旅人の道標であった「一里塚」を探す旅として、このプロジェクトを実行している。
1月21日 今回は、浜松より東側ルートを攻めた。
東海道五十三次ハンドブック 改訂版(三省堂)HPより引用
(クリックすると大きくなり、+虫眼鏡アイコンクリックで更に拡大できます。)
赤実線が攻略済ルート。 点線が今回攻略ルート。



静岡県袋井駅を出発
九津部一里塚、大池一里塚、葛川一里塚、伊達方一里塚、佐夜鹿(小夜の中山)一里塚、金谷一里塚、大井川を渡り、島田宿まで攻略した。
袋井駅を出発。


東海道ど真ん中茶屋

東側の袋井宿表示

袋井宿をでて間もなく行くと、松並木。


東海道五十三次ど真ん中東小学校(笑)の横に

◆◆◆◆◆九津部一里塚ゲット◆◆◆◆◆



またまた見事な松並木


1回通り過ぎたが、◆◆◆◆◆大池一里塚ゲット。◆◆◆◆◆

表示のみで碑はなかった。

※※※※※東海道53次 掛川宿 江戸側から26番目の宿場町※※※※※

功名が辻で有名な山内一豊と千代

黒黄金というドラ焼きゲット。(1個だけ)甘さ加減がサイコー。

けっトラ市開催中。

遠州地方では軽のトラックをけっトラというらしい。
ちなみに軽のワゴンはけっパコ。

掛川城を城攻めした。

ここは七曲がある。


途中に塩の道があった。

こんど旅してみようと思う。

◆◆◆◆◆葛川一里塚ゲット◆◆◆◆◆



◆◆◆◆◆伊達方一里塚ゲット◆◆◆◆◆




※※※※※東海道53次 日坂宿 江戸側から25番目の宿場町※※※※※


本陣跡

あちらこちらに屋号が伺える。

市指定建造物「川坂屋」


中が見学できる。
スタッフの方にどこまでいくのか聞かれたので、島田まで行きたいと話すと、ここから菊川までは難所だよ。と教えられた。
宿を抜けるとここからが難所と言われる坂の入口。

二の曲がりという超超旧坂を行く。
建築屋でないとピンとこないかもしれないが、4寸勾配の屋根に昇っているような感覚だ。きっつ。

そこを過ぎると小夜の中山という場所。 一面にお茶畑が広がる。
坂ではあるが、気持ちが良い。

◆◆◆◆◆佐夜鹿(小夜の中山)一里塚ゲット◆◆◆◆◆


扇屋さんの方から声を掛けられる。
「どこまで走るの」 「今日は島田まで行きたいんですけど」
「この先石畳があるから走りにくいかもしれないけど明るいうちに着くと思うよ」
と教えてくれた。

ここで名物、子育飴を購入の情報は入れていたが、すっかり忘れてしまった。
菊川坂石畳を登る。


これは走れん(汗)

江戸時代からある、石畳。


情緒のある道だ。


続~~く、つうづく、明日も続~~く。そんな感じ


昇りきった場所にあった石碑。有難いお言葉。

やっと石畳も終わり走り始める。このまま平坦な道が続くと思いきや
今度は市民の手によって復元された石畳。有難く楽しみながら進む。


前から自転車をおして、昇ってくる人がいた。歩きの方が身軽だ。


ようやく石畳出口。(入口)

◆◆◆◆◆金谷一里塚ゲット◆◆◆◆◆


※※※※※東海道53次 菊川宿 江戸側から24番目の宿場町※※※※※

お茶処、マスコット茶子ちゃん

大井川橋を渡る。



※※※※※東海道53次 島田宿 江戸側から23番目の宿場町※※※※※


川会所跡

大井川を渡る為の川札を購入する場所。

島田駅

・・・・今日はここまで・・・・・ 走行距離 35km。
日坂宿~金井宿は、思っていたよりも難所であった。
次も峠があるが、楽しんでいきたい。
心地よい風と空気を求めていきます。
e
1月21日 今回は、浜松より東側ルートを攻めた。
東海道五十三次ハンドブック 改訂版(三省堂)HPより引用
(クリックすると大きくなり、+虫眼鏡アイコンクリックで更に拡大できます。)
赤実線が攻略済ルート。 点線が今回攻略ルート。



静岡県袋井駅を出発
九津部一里塚、大池一里塚、葛川一里塚、伊達方一里塚、佐夜鹿(小夜の中山)一里塚、金谷一里塚、大井川を渡り、島田宿まで攻略した。
袋井駅を出発。


東海道ど真ん中茶屋

東側の袋井宿表示

袋井宿をでて間もなく行くと、松並木。


東海道五十三次ど真ん中東小学校(笑)の横に

◆◆◆◆◆九津部一里塚ゲット◆◆◆◆◆



またまた見事な松並木


1回通り過ぎたが、◆◆◆◆◆大池一里塚ゲット。◆◆◆◆◆

表示のみで碑はなかった。

※※※※※東海道53次 掛川宿 江戸側から26番目の宿場町※※※※※

功名が辻で有名な山内一豊と千代

黒黄金というドラ焼きゲット。(1個だけ)甘さ加減がサイコー。

けっトラ市開催中。

遠州地方では軽のトラックをけっトラというらしい。
ちなみに軽のワゴンはけっパコ。

掛川城を城攻めした。

ここは七曲がある。


途中に塩の道があった。

こんど旅してみようと思う。

◆◆◆◆◆葛川一里塚ゲット◆◆◆◆◆



◆◆◆◆◆伊達方一里塚ゲット◆◆◆◆◆




※※※※※東海道53次 日坂宿 江戸側から25番目の宿場町※※※※※


本陣跡

あちらこちらに屋号が伺える。

市指定建造物「川坂屋」


中が見学できる。
スタッフの方にどこまでいくのか聞かれたので、島田まで行きたいと話すと、ここから菊川までは難所だよ。と教えられた。
宿を抜けるとここからが難所と言われる坂の入口。

二の曲がりという超超旧坂を行く。
建築屋でないとピンとこないかもしれないが、4寸勾配の屋根に昇っているような感覚だ。きっつ。

そこを過ぎると小夜の中山という場所。 一面にお茶畑が広がる。
坂ではあるが、気持ちが良い。

◆◆◆◆◆佐夜鹿(小夜の中山)一里塚ゲット◆◆◆◆◆


扇屋さんの方から声を掛けられる。
「どこまで走るの」 「今日は島田まで行きたいんですけど」
「この先石畳があるから走りにくいかもしれないけど明るいうちに着くと思うよ」
と教えてくれた。

ここで名物、子育飴を購入の情報は入れていたが、すっかり忘れてしまった。
菊川坂石畳を登る。


これは走れん(汗)

江戸時代からある、石畳。


情緒のある道だ。


続~~く、つうづく、明日も続~~く。そんな感じ


昇りきった場所にあった石碑。有難いお言葉。

やっと石畳も終わり走り始める。このまま平坦な道が続くと思いきや
今度は市民の手によって復元された石畳。有難く楽しみながら進む。


前から自転車をおして、昇ってくる人がいた。歩きの方が身軽だ。


ようやく石畳出口。(入口)

◆◆◆◆◆金谷一里塚ゲット◆◆◆◆◆


※※※※※東海道53次 菊川宿 江戸側から24番目の宿場町※※※※※

お茶処、マスコット茶子ちゃん

大井川橋を渡る。



※※※※※東海道53次 島田宿 江戸側から23番目の宿場町※※※※※


川会所跡

大井川を渡る為の川札を購入する場所。

島田駅

・・・・今日はここまで・・・・・ 走行距離 35km。
日坂宿~金井宿は、思っていたよりも難所であった。
次も峠があるが、楽しんでいきたい。
心地よい風と空気を求めていきます。
e
by metalcollarrunner
| 2017-01-28 15:24
| 東海道五十三次を走破する旅
|
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