まだ、このブログで記事にしたことは無いが、TBS系の「SASUKE(サスケ)」が好きで毎回視聴している。
毎年1回となり、私にとって鳥人間コンテストと並ぶ2大ファン番組だ。
大晦日に開催された年もあったが、今年は12/27に放映がされた。
(以下の画像は、TBSのSASUKEサイトから抜粋)
(以下、敬称略)
私の注目は
3931 岩崎真也だ。
「激レアさんをつれてきた」という他局のの番組で岩崎の存在を知った。
●2007年出場を決意。
●本格的なセットを自ら自作。
●毎日6時間サスケの練習(10年以上)
しかし、1度も参加は叶っていない。
●練習中に背中に大けがをする。
●唯一できた練習が鉄棒のぶら下がり。
●その後、鉄棒ぶら下がりの日本記録があると知る。
●その記録に挑戦し、1:46:12で記録達成!!!
●その日本記録を引っ提げても、書類審査で落選。
●しかし、岩崎がつくったセットで練習をしていた森本祐介(サスケ君)が完全制覇を達成。
と、その番組では放映されていた。
現在は4つの日本記録保持者との事。
今回、参加者の中に岩崎を見つけ、我のように喜ぶ自分がいた。
岩崎のほかにも
サスケオールスターズ(長野をはじめ、完全制覇者の秋山も参加)
漆原世代
森本世代
復活したケインコスギ
と、楽しみな面々が並ぶ。
毎回感じるのだが、芸能人枠が多すぎると思う。
真面目に取り組んでいる有名人は別として、岩崎のような、サスケに人生を捧げている人がいることを知って、更にその考えは深まる。
私が感じているサスケの最大の魅力は、【人と争わない】というところである。
オリンピックを始め、ほとんどの競技は順位が決められる。
金メダルを目指してその競技を行うのだ。そこには必ず順位がつく。
スケートや体操も演技点がつく。
私のような素人でも、点を争うスポーツに少年期から取り組む。
市民ランナーでも順位がついてまわる(市民ランナーでは順位を気にしている人は上位の方だけだとは思う)
しかし、サスケは人と争わない。だれでもクリアすれば何人でもファイナルにいける。(参加自体ができることが狭き門だ)
だから、出場者(岩崎のように参加できなくても努力している人も含めて)全員が同志なのであると思う。
このようなスポーツはとても少ない。
又、ゼッケンが第一回からトータルの参加者のナンバーがつけられている点も好感がもてる。
唯一無二の番号であり、個人を尊重しているようにも思える。
今回、岩崎は残念ながら第一ステージのフィッシュボーンで撃墜してしまった。
セットを自作し、同志に解放しているゼッケンNO.3940の松田大介は知っていたが、いままで参加できなかった岩崎のような人をもっと参加させてあげたい。
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今回、3人の猛者がファイナルに進んだ。
森本があと一歩のところまで手がかかったが、完全制覇は成しえなかった。
しかし、最初は全く歯がたたなかったクリフハンガーを攻略できる参加者が増え、更にサスケの牙城は強力になると考えられる。
「人類の進化と情熱は留まるところを知らない。」という可能性を感じさせるところも魅力の一つであると思う。
サスケの話しを始めると、キリがないのでコメントはこの辺にしておく。
これからも、楽しみに年一回のイベントを拝聴していきたい。
心地よい風と空気を求めていきます。
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by metalcollarrunner
| 2022-12-31 17:03
| 心地よい風景
|
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