スポーツ

250127少林寺拳法教室


少林寺拳法を習うため、毎週日曜日に教室に通うことにした。
自分の忘備録の為に記録を残しておく。

今回からT君と早めに会場入りして、復習をしようということになった。

6:15分位から、外受けの復習、柔法の切抜きからの中段突き等をおさらいした。
相手の腕をS字にする。はあらかじめ考えてきたのを試してみた。
効く方向に技を掛けることはできたが、逆回転バージョンもありそうとしてこれは宿題とした。

サンドバックを付けてT君の拳を受けてみた。
結構な衝撃で、受ける方も大変だなと感じた。 これも相手を思いやるうえで良い経験ができた。

■剛法 写真は全景

250127少林寺拳法教室_d0160947_11432684.jpg

●拳のつくり方
ギュッとにぎるのではなく、拳の面をなるべく平らにする。



 
体重を掛けるとよく判る。



そこがみだれていると当てた時のダメージが自分に返ってくる。

●拳の打ち方
回転の動きは、身体の軸を中心にまわし、



あとはインパクトとの組み合わせの説明を受ける。

その後最初の写真のように、サンドバックに向かって上段と中段突き
更に3連で打ち込むことを実習する。

●千鳥返し
1/5に「燕返し」の講義を受けた。
今回は、「燕返し」の裏の拳、「千鳥返し」の講義。

右待機構えから、相手が右拳を打ってきた場合



内受けをして



ちょっとい押さえ気味に受ける



そのまま経脈打ち (燕がターンするように)



最後は左で中段



これが「燕返し」の復習

今回は左待機構えから相手が右で撃ってきた場合

で内受け



その手で目打ち



右で中段



これが今回の新しい項目「千鳥返し」

これは「表(燕返し)」



これは「裏(千鳥返し)」



左右裏表の4種類を臨機応変に行う。

頭の中で、縦横無尽に燕が飛んでいるかのように、ごちゃごちゃになった。
(^_^;)

帰ってきてから紙に書いて復習した。

待機構えの上の手と対面から相手が撃ってきたら千鳥返し(赤点線が身体と垂直))
待機構えの上の手と逆対面から相手が撃ってきたら燕返し(赤点線が対角)



と整理できた。(理解できてよかった)

相手が右で打ってきそうな場合に、千鳥返しを仕掛けたいときは左待機構えで誘うとのことであった。

とっさにどちらかを判断するには組手を繰り返し行うしかないと感じた。


■柔法
その日は連行を想定して「腕十字固め」の講義

握手をするように相手の手首をつかむ



それだけだと、相手の左手がこわい。



外側に身体を移動させ、さらに外側にひねって相手の攻撃を遠ざける。



すかさず目打ち
250127少林寺拳法教室_d0160947_11475444.jpg

上から腕をまわし、あるポイントを抑える。



これで弱点をつきながら相手を連行できる。とのことであった。

これも繰り返し行なって身につけたい。


今まで習った項目に付箋を付けているが、だいぶ溜まってきた。
250127少林寺拳法教室_d0160947_10463279.jpg
その割には、技の習得というレベルには達していない。

早練(コソ練)でT君と復習しようと思う。


修行は続く・・・・・・・


心地よい風と空気を求めていきます。



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by metalcollarrunner | 2025-01-28 18:39 | スポーツ | Comments(0)

人間はアクティブに。 建物はパッシブに。


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