スポーツ

250216 少林寺拳法教室

少林寺拳法を習うため、毎週日曜日に教室に通うことにした。

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自分の忘備録の為に記録を残しておく。

■剛法

その日は以前もご教授いただいた「上受け」の講義
護身をする方を、今まで「主者」と書いてきたが「守者」が正しいとのこと。

逆に攻撃する方を説明していなかったとして、「手刀打ち」の説明を受ける。

顔の後ろから

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振り下ろす。

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丁度、キャッチャーのスローイングのようだと感じた。


目的物に向かって間合いを測る。

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目的物は額の生え際の辺り

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守者のうごき

まず、攻撃線の「表」に身体をずらす。
同時に腕はモロには受けずに、斜めに受けて力を流す。

その時の脚がポイント
相手の攻撃から、右足を引いてしまいがちであるが、右足は少し踏み込む。
そうしないと、次の中段が届かなくなる可能性がある。





■柔法

寄り抜きのおさらいと、最後の新しい抜き方。

掴まれたらまずパーにして上にむける。釣手守法 
「しゅほう」の「ほう」は「方法」の「ほう」と説明があり、どっちの「ほう?」となっていたが、後でしらべたら「法」の「ほう」だった(ややこし)(^_^;)
今まで「少し引く」と覚えていたが、引き過ぎるとこの時点で手が解けてしまう。そうすると次の攻撃が来る可能性がある。


その時相手の手首はこんな感じ。すでに死んでいる。


出来るだけ相手に掴ませておいて、手首をが死んだ状況をキープし、片手を使わせないようにするのが正解と考えを改めた。


その後、踏み込んで



経脈打ちは同じ



次に、今回はつかまれたうでのひじを前に出して抜く。




そのまま、相手の腕をガードしながら首を攻撃する。というフィニッシュである。



何度か講義を受けた項目であるが、新たな気付きが今回もあった。

繰り返し、定着させるよう努めていきたい。


修行は続く・・・・・・。



心地よい風と空気を求めていきます。


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by metalcollarrunner | 2025-02-21 22:41 | スポーツ | Comments(0)

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