スポーツ

250302 少林寺拳法教室

少林寺拳法を習うため、毎週日曜日に教室に通うことにした。

自分の忘備録の為に記録を残しておく。

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■剛法

「内受け突き」の展開

止まっていると、間合いが図りやすい

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しかし、踏み込まれると、先程の間合いはご破算になる。

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後退する方は特に後ろ向きなので、どのくらい下がればよいかを掴みながらになる。

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脚の運び方が参考になる。

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護身術は、技は後手でも動きは先手を考えなければならない。

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今回は、中段突きのあとに中段蹴りも行う。

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この動きを「練反攻」という。

1.内受け
2.中段突き
3.中段蹴り
4.トントン(フィニッシュ)という動きである。

動きが入ると間合いの取り方が更に難易度があがる。



■柔法

掴まれた場合を想定

【熊手返し】

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次の瞬間、強靭な先生が一気に崩れる。
早技すぎて何がおきたのかわからないくらいだった。

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何が起きていたのかの説明

手前の先生が守者であるが、わざと負けて手首をまげる。 

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相手は押してくると、横の動きに弱くなる。

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この場合は左手をそえて、相手の腕をS字にする。(すでになっている)

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拝むような動きをとり前に回すと、相手の体勢は一気にくずれる。

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個別に実践してみるが、中々むずかしい。

今回の剛法は動きがはいり、いよいよ応用編になってきたと感じた。
柔法は繰り返し身体にしみこませたい。




まだまだ、修行は続く・・・・・・。



心地よい風と空気を求めていきます。


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by metalcollarrunner | 2025-03-08 11:13 | スポーツ | Comments(0)

人間はアクティブに。 建物はパッシブに。


by metalcollar runner(メタルカラーランナー)
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