スポーツ

250316 少林寺拳法教室

少林寺拳法を習うため、毎週日曜日に教室に通うことにした。

自分の忘備録の為に記録を残しておく。

冒頭に先生から挨拶があり、春の訪れを、先生は白い上を向いた花(モクレンかコブシと想像した)で感じるとのことであった。
皆さんは何で春を感じるでしょうか。とのあいさつであった。

私が感じる春は、朝のランニングに於いて、冬はウインドブレーカーを着て走るが、後半にはそれを脱ぎたくなる。
そうすると「もうすぐ春だな~」と感じる。とおもった。まさに最近はそんな日も増えてきた。

■剛法

「天王拳の突天一」

「天王拳」は「上段から始まる連攻撃に対する技」をまとめたものです。 と何かに書いてあった。
「突天一」は、「蹴天一」や「突天二」もあるらしい。


●初めに突きの講義
開脚中段構えから

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重心を動かしての突き。

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攻撃線から逃げているため、相手の顔は斜め前にある事を意識する。


●上中2連突き

相手が左中段構えの時に守者は右足前構え。この相対を「開き構え」という。
反対を対構え(たいがまえ)という

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・攻者側の視点

上中2段突き

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・守者側の視点

上拳がとんできたら

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左足を斜め後ろに少し移動して (これを動きの中でやると難しい)

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攻撃線からは逃げて上受け。  ガツンと受けるのではなく、受け流す。

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身体はかわしているので大丈夫であるが、腕を相手の拳と顔の間にいれることで防御になる。

次に中段が入ってくるのを前足を引き身にして下受け。
下受けの際、身体を斜めにすれば、相手からの面積は減る。(薄くみえる)





その時に身体をネジって体側と下受けの位置を合わせることで、それより外は受けなくて良い。

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下受けのゴールは自分の体側

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下受けの時に前足の踵が浮いていることに注目していた。

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そこから左脚での中段蹴り。 常に次の準備ができている。

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1.左脚を斜めうしろに少し踏み込む
2.上受け
3.下受け
4.右足で中段蹴り
という手順。 これを実践してみる。

相手がいると1の踏み込みが難しく、3の下受け時に前足の形(つま先立ち)を作ることが中々むずかしい。



テンポよく身体にしみこませたい。


まだまだ、修行は続く・・・・・・。



心地よい風と空気を求めていきます。


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by metalcollarrunner | 2025-03-18 10:21 | スポーツ | Comments(0)

人間はアクティブに。 建物はパッシブに。


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