少林寺拳法を習うため、毎週日曜日に教室に通うことにした。
自分の忘備録の為に記録を残しておく。
冒頭に先生から挨拶があり、春の訪れを、先生は白い上を向いた花(モクレンかコブシと想像した)で感じるとのことであった。
皆さんは何で春を感じるでしょうか。とのあいさつであった。
私が感じる春は、朝のランニングに於いて、冬はウインドブレーカーを着て走るが、後半にはそれを脱ぎたくなる。
そうすると「もうすぐ春だな~」と感じる。とおもった。まさに最近はそんな日も増えてきた。
■剛法
「天王拳の突天一」
「天王拳」は「上段から始まる連攻撃に対する技」をまとめたものです。 と何かに書いてあった。
「突天一」は、「蹴天一」や「突天二」もあるらしい。
●初めに突きの講義
開脚中段構えから
重心を動かしての突き。
攻撃線から逃げているため、相手の顔は斜め前にある事を意識する。
●上中2連突き
相手が左中段構えの時に守者は右足前構え。この相対を「開き構え」という。
反対を対構え(たいがまえ)という
上中2段突き


2.上受け
3.下受け
4.右足で中段蹴り
という手順。 これを実践してみる。
相手がいると1の踏み込みが難しく、3の下受け時に前足の形(つま先立ち)を作ることが中々むずかしい。
テンポよく身体にしみこませたい。
まだまだ、修行は続く・・・・・・。
心地よい風と空気を求めていきます。
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by metalcollarrunner
| 2025-03-18 10:21
| スポーツ
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