埼玉県は高校野球激戦区だ。
浦和実業学園高等学校は、昨秋の秋の大会で聖望学園や浦和学院、山村学園、西武台といった強豪を下して埼玉県大会優勝。
関東大会の準決勝で横浜に2-3で敗れたものの善戦をしてベスト4入りを果たしていた。
そして、ついに春の甲子園にて初出場を果たし、3/22に強豪滋賀学院との初戦を迎えた。
その試合では、3-0で甲子園の初勝利を果たした。
何故この話題を当ブログで取り上げているかというと、浦和実業の監督は、同じ中学校、同じ学年、野球部所属ということで一緒に汗を流した同期の桜である。
今までも、2000年の秋は関東ベスト8に進出し翌春選抜の補欠校。
現西武ライオンズの豆田泰志投手を擁したチームでは甲子園出場のチャンスがあったと思うが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で夏の大会が中止になっていた。
今まで、あと一歩届かず甲子園出場を逃していたが、毎年結果に注目をしていた。
監督は就任37年目にして、初の甲子園出場。
今までの様々な思いがあると想像するが
甲子園という最高の舞台を、思う存分楽しんでほしい。
次の試合も応援している。
心地よい風と空気を求めていきます。
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by metalcollarrunner
| 2025-03-23 10:48
| スポーツ
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