少林寺拳法を習うため、毎週日曜日に教室に通うことにした。
自分の忘備録の為に記録を残しておく。
冒頭に先生から挨拶があり、「春はあけぼの」という枕草子の一節で、日の出前の空が明るくなるころが一番美しいとのこと。
「冬はつとめて」ということで、冬と春は同じ早朝であるが、同じ早朝でも「あけぼの」というだんだんと白く明るくなっていく様を、時々は楽しみたいと感じた。(早起きしなければ(^_^;))
■剛法
先ずは突きの講義
・「今週は突いたら少し引く」を意識するよう指導があった。突きっぱなしでは危ないので日頃から引く癖をつける。
突いたら
戻す
・上段と中段突きについて
上段と中段には高低差がある。
これをしっかり意識する。
上段から
中段。
・小手抜き (復習)
守者は右中段構えで誘う
内手首を順手で握らせる。
逆手はこの形(90℃の関係)
取られたらすぐ鍵手
踏み込んで目打ち
右足を寄せてひじを前に出して抜く
そして裏拳打ち
■柔法
・逆小手(バックダウン)
目打ちまでは小手抜きと同じ
左手をキツネにして引っかける(掛け手)
抜く軌道と同じようにして
指が示している方向に倒す。
三角形を作ったら準備はOK
頭蓋骨を地面に打たないようにゆっくりおこなう。
実演で今回分かったことがある。
1.「キツネにして引っかける」の方法 がやっとわかった。(^O^)/
その時に親指の位置も重要だ。
2.フィニッシュは指の方向に倒すとのことであったが、それだけでは相手の体勢は崩れなかった。
「左脚を引く」という動作を入れる 事で圧倒的な違いになった。
この2つがその日は理解できたので、有意義な時間であった。
まだまだ、修行は続く・・・・・・。
心地よい風と空気を求めていきます。
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by metalcollarrunner
| 2025-03-25 19:43
| スポーツ
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