同級生が監督で、応援している選抜高校野球大会での関東代表 浦和実業学園高等学校
甲子園での準決勝は、近畿地区代表の智弁和歌山戦である。
初回に智弁和歌山が、ツーベース デッドボール 送りバント タイムリーヒット タイムリーヒットで2点先制。
石戸投手の立ち上がりを攻め立てる。
3回に智弁和歌山が、ツーベース ヒット レフトへの犠牲フライで1点追加。
このレフトへのファールフライを飛び込んで好捕したが、タッチアップでホームを落とし入れた。
その後、ツーベース サードゴロで2アウト2.3塁。
次の打者をファーストフライに打ち取ったかに見えたが、失策で2点献上。
その後も2本のヒットを続けられるが、後続を抑える。 この回3点
6回の浦和実業 ファーボールとヒットで二死一二塁とチャンスを作るが、あと1本がでなかった。
7回の浦和実業 セーフティバントで内野安打 一塁 送りバントが相手のミスで一二塁
送りバントで1アウト二三塁。ここでもあと1本が出ず無得点。
9回の浦和実業 2アウト二塁をつくるが無得点
5-0で智弁和歌山の勝利となった。



これから夏の大会も控えている。
埼玉県はサバイバルレースになると予測されるが、一回り大きく成長した姿を甲子園という舞台で見られることを心から願っている。
この大会中は、応援している側も夢のような時間であった。
辻川監督、たくさんの感動をありがとう!!
これからの活躍を楽しみにしながら、今後も応援していきたい。
心地よい風と空気を求めていきます。
e
by metalcollarrunner
| 2025-03-29 09:47
| スポーツ
|
Comments(0)









