4月は多忙で、参加は出来ていたもののレポートが追い付かず今回は4月の4回分をまとめてレポートする。
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■天地拳第1系の相対
天地拳第1系の復習をおこなう。
その後「相対」という言葉に生徒の皆さんが関心を示し、天地拳第1系を相対で行うやりかたのレクチャーを受けた。
1. 順上段突き 2.逆突き 3.外受け・中段突き
4. 上受け 5.内受けと下受けを同時 6.打受払い 7.順蹴り 8.一文字構え
という手順であるが、
1・2・3は攻者 4・5・6・7は守者 にすると相対できる動きになるとのこと。
右が攻者 左が守者
1順上段突きと4上受け
3.外受け・中段突き と6.打受払い
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■剛法
「流水蹴り」
下受けや外受けの様に手で裁いて行う技が多かったが、今回は手を使わずに避けて、前足で反撃するという技である。
斜め後ろに逃がして肩を前に入れ攻撃線から逃れる。先ずは避ける練習。
その後、前足で中段に蹴り返す。カウンターを狙う。
手を使わないので、より反撃に注力できる。
今回は「流水拳の後ろ」。 「流水拳の前」という技もあるとのこと。
蜘蛛足 若しくは十字足でさがる。
■柔法
開き構えから
誘いの手を掴まれた瞬間にカギ手で「自分の方に引く」と自分のペースに出来る。
相手は知らないうちに体勢を崩されるようになる。
その後は目打ち~抜く~裏拳という手順
相手に引かせておいて自分の方にもってくる方法もある。
そして、弱い親指を中心に抜いていく
4/20
■剛法
小手抜きの相対
右が守者
■柔法
「逆小手」をどのような体制で行えば掛かるかという講義
肩を三角点の頂点にもっていく
以前に指の方向に倒すという事があったが、肩の位置が重要ということであった。
4/27
■剛法
動きの中で守者と攻者をおこなう
間合い 一歩入って届く距離を見極める。
上受けはまともに食らわない。受け流すように上に向けて受ける
■柔法
寄り抜き
開き構えから順手取り
カギ手 肩の高さ
小手抜きに比べて地味ではある。
手の平を相手に見せるようにすると掴んでいる手にスキマができるので、抜きやすくなる。
いかに自分が優位な体制をつくるかをテーマに練習してほしいとのこと。
まだまだ、修行は続く・・・・・・。
心地よい風と空気を求めていきます。
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by metalcollarrunner
| 2025-04-30 21:26
| スポーツ
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