ポタリング・登山

1日目 しまなみ海道サイクリング 251003 

中学時代の仲間で結成される、おけがわ野郎会ポタリングチーム。

今回はつ、つ、ついに 念願のひとつであった、「しまなみ海道サイクリング」を敢行した。
昨年の富士登山に続き、ビックプロジェクトである。

1日目は 広島県尾道市から生口島のペンションまで
2日目は 生口島から愛媛県今治市まで
3日目は レンタカーで観光地をまわり松山空港から帰宅するルートである。


1日目ルート
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2日目ルート
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細いが赤線が通ったルート
赤丸が1日目、2日目で寄ったところ 橙丸が3日目に車で寄ったところである。


T君と3月からプランを練る。
参加者は T君 Tさん Mちゃん と私である。
Mちゃん夫妻の参加はありがたい。

今回は旅行好きの妻、Tトラベル(勝手に呼んでいる)のチョイスが多く含まれ、良い旅路となった。 Special thanks!

6:11地元駅に集合し、東京駅へ。
7:30発福山行きの新幹線に乗り込む。

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11:36 鈍行で乗り継ぎ、尾道駅に到着した。

1週間前から、毎日LINE上で現地の天気予報を確認する。
イイ気候の時期を選んだつもりであるが、小雨ながら降水確率90%。(^_^;)

駅に着いて、荷物預けで宅急便まで500m位歩く予定であったが、雨で躊躇していると駅を出たところに郵便局があり、「ゆ~パック」でおくることができた。
更に隣に尾道ラーメン「たに」さんがあり、雨で懸念だった荷物預けと昼食がアッという間に解決してしまった。
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おいしゅうございました
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とても幸先が良い。

小雨の中を移動
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レンタサイクル屋さんに着く

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Mちゃん夫妻は電動自転車を最初から予約していた。
T君と私は最初、GIANTで「ロードバイク」を借りる予定で3月にも5月にも予約の連絡を入れたが、2ヶ月前でないと予約できないと言われていた。 8/3の夜12時過ぎにT君が予約しようとするがネットで予約ができなかった。
翌日電話をすると、4日前に4日間借りた団体さんがおり、空きがないとの事。
残念ではあったがM夫妻と同じレンタサイクルやさんで「クロスバイク」を予約できていた。

私の腰の具合をT君が心配してくれて、ダメ元で電動があるか聞いてくれたが、あっさり「ある」との事で全員が「電動ママチャリ」になった(^^;)
T君と私に2台が用意され、T君にどちらが良いか聞くと「オレ黄色がイイ」とのことで、各自が乗るレンタサイクルが決まった。(【ここ超重要なポイント①】(@^^)/~~~)


ここまでたどり着いた。 イエ~~~~イ (*´▽`*)

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予定通りの13時に因島行の船に自転車ごと乗り込む 
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10分位のクルーズだ

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島に着いて、いよいよ出発である。
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先ずは、後藤鉱泉所でラムネを頂く
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昔ながらの製法で、なつかしさ満載のラムネが販売されている。
バックに流れる、映っているレトロなラジカセでのミュージックも昔の曲でサイコーであった。(最新型らしく、Bluetooth搭載との事)
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ラムネを飲んで爽やかな笑顔

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次の目的地は因島大橋を渡る事である。


お~~~見えてきた
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自転車はここから入る。
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橋の度に坂を駆け上がる。
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因島大橋についた~~~  スゲ~~~~!!!



この橋は、自転車と原付の専用道なのだ。
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次の目的地は、橋を降りたらすぐの場所にあるはずの「はっさく大福」である。 
柑橘類栽培が盛んなこの周辺の名物だ。

【はっさく大福、まだできないよ事件】

この坂を登れば到着という場所で妙な看板を見かける。
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10月3日は休み~~~~~~~~(>_<)

10月11日から再開。 柑橘類はまだ時期ではなく、大福もできないのだと理解した。

重要なポイント②  瀬戸内海の柑橘系を堪能するなら、11月以降!!!

代わりにカフェオレ大福がおいしいお店に向かう。
山道を登ってたどり着いたのは「中島」さん

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「これでもか」と言われているような案内板
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「カフェオレ大福派」と「キンカン大福派」にわかれた
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残念だが、はっさく大福は次回のお楽しみにする。(私は前回車で来た時に食している)

重要なポイント③  皆、雨のリベンジをしたいのか、次もある前提で話しをしている!!!(^_^;)
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大山神社に向かう道中で見かけた柑橘(ビワにも見える?)畑。 他のミカンと思われる実はまだ薄緑色。
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「自分で選んだ」だけあって、T君の黄色のジャケットと自転車がマッチしていてカッコイイ (^O^)/
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生口橋を通り過ぎ、【大山神社】に向かう
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大山神社は、しまなみ海道沿線 尾道市因島土生町、瀬戸内の島々を見渡す小高い丘に鎮座しており、
宝亀四年(七七三)伊予国大三島の大山祇神社よりご分霊を勧請し、隠島大神と称したといわれている因島最古の神社である。
中世、因島村上水軍の守護神として崇敬され、安土桃山時代には因島総氏子中より本殿拝殿の改修奉納がされ、江戸時代には郡中祈願所として広く崇敬を集め、今日「祈りの宮」「願掛けの社」として、全国からの参拝者でにぎわう。(大山神社HPより抜粋)

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建築や耳・自転車の神様との事で、建築に携わる身としてはありがたくお参りする。
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サイクリストとしては道中の安全を祈願する。
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立派な七福神   以前越生で「地獄の七福神巡り」をやったことがあるが、ここなら1か所でOK!!!
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戻って生口橋を渡る

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橋を渡るためには坂を登る。
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途中で記念撮影

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生口島に入る。

今晩の宿泊先もこの島にある。

と同時に雨脚が強くなる (>_<)
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「瀬戸田という町の散策」や、「耕三寺」という場所、また「街ごと美術館」と言われるオブジェなどを散策したいと思っていた。
しかし、又次に来ようと、もう宿に着くことだけを声掛けしながら、雨の中を急ぐ。(次なんてあるの???)

ここの道は「サンセットビーチ」。 時間的にも晴れていれば、海に夕日が落ちる美しい光景が広がっているはずであった。

やっとの思いで宿に到着 17:30  「ペンション ジューシーフルーツ」

自分の時計で42.5㎞であった。

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ドブネズミの様になってしまった。そんな我々に、18:30から食事で、お風呂にレモンを浮かべてあるのでそれまでにあったまって下さい。とオーナーさんから有難いお言葉を頂く。

T君と一緒にお風呂に入ったが、レモンの輪切りが沢山湯船に浮かんでおり、なんとも香りがイイ。写真がないのが残念だ。

【レモン、みるみる流出事件】

先に私が湯船に浸かっていると、巨漢のT君が後から入ってきてお湯がドンドン溢れてしまい、一緒にレモンも流されそうになったので必死に流れないように2人でガードする。(^_^;)

我々4人と素泊まりの方1名だけということで貸し切り状態だった。

窓から見えるのは瀬戸内海の穏やかな海。 最高のロケーション。



6:30から食事



何と本格的な、洋風のフルコースなのだ

先ず、オリジナルレモンサワー 凍ったレモンがこれでもかというくらい入っている。
1日目を安全に走破できたことに乾杯をする。
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食事にそれぞれ名前を勝手に付けた。

「瀬戸内海の宝石箱」
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「オニオンの調べ」
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「赤魚の舞い」
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「牛ホホのロマン」 やわらか~い (*´▽`*)
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「デザート 3色パラダイス」
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「恋する濃オレンジ」
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最高のお食事であった。 最後の晩餐はここでしたいと本気でおもった。


食事後、T君が又お風呂に入りたいとして一人で出かけていった。

【無防備でタランチュラ事件】
T君が入浴していると大きな蜘蛛を発見した。最近熊の出没が多いので山に行くときには熊鈴等で対策しているが、マッパで蜘蛛への遭遇には人間の無力さを感じたという。タランチュラではないと思うが、動揺の様子は理解できた。
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蜘蛛よりレモン風呂を撮ってほしかった(^_^;)

蜘蛛で締めくくるのも何なので、最後に「サンセットビーチ」に落ちるはずだった夕日の写真が壁に貼ってあったので載せておく。
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これを見てしまうと「また来よう」という気持ちになる。


静かな波の音をBGMに就寝するつもりであったが、T君のイビキが台風23号並みで嵐のような夜となった。


次につづく・・・・・・・・。




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by metalcollarrunner | 2025-10-09 20:53 | ポタリング・登山 | Comments(0)

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by metalcollar runner(メタルカラーランナー)
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