あまり眠る事ができなかったが、2日目の朝が来た。

柑橘畑の横を登っていく

レモン発祥の地

多々羅大橋を走る

「鳴き龍」 日光東照宮と同じように、拍子木を鳴らすと龍が鳴くような響きになる

橋上に広島県と愛媛県の境がある

またいで撮るのはお約束だ

中腰は腰にわるい 

厳かな雰囲気 
伊予の国の一宮 
御祭神は大山積大神一座。古事記・日本書紀には、「山の神」とあり、伊予国風土記には「御島に坐す。神の名は大山積・・・一名(またのな)を和多志の大神」とあって、山の神であると同時に、大海原の神、渡航の神とされています。 神武天皇の御東征に先駆けて四国に渡った大山積大神の子孫である小千命(おちのみこと)がこの大三島に勧請鎮祭したと云われております。 天孫瓊瓊杵尊(てんそんににぎのみこと)の皇妃として迎えられた木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)の父に当たる大山積大神は、皇室第一の外戚として、また我が国建国の大神として、全国津々浦々にその御分社が奉斎されています。(大山祇神社 HPより抜粋)
ご神木 
本殿正面にそびえる御神木は「小千命-おちのみこと(乎知命)御手植の楠」と呼ばれ、大山積大神の子孫「小千命」によって植えられたと伝えるもので、その時代は神武天皇御東征前と云われています。樹齢は2600年あまり。(大山祇神社 HPより抜粋)
自転車のヘルメットにつけるお守りを仲間へのお土産として購入した。

伯方の塩チャイム CMでながれている「は・か・た・の・し・お」というリズムを打つことができる 
力持ちが塩を担いでいるようにも見える

塩が効いていて美味しかった。 
流化式枝条架併用塩田という太陽熱を多く活用できる仕組み

おいしゅうございました。 
「SHIMANAMI」の文字の前でインスタ映えを狙う



現地ならではの、おやつ 

多々良大橋の道の駅でMちゃんが購入した早生ミカンを頂く 思ったよりも甘かった。 

途中で記念撮影

最後の島、大島である。

来栖海峡大橋の全長は4105ⅿ 3つのつり橋から成り立っている。 
最高の景色 
この後は疲労で写真がないが、無事今治のホテルに到着した。 18:00頃
最後道に迷い、今治市役所周辺をうろうろした為、少しオーバーしているが、その日は自分の時計で 走行距離69.24㎞となった。 したがって2日の合計 111.74㎞ であった。 
夜ごはんは少し離れているが、「伊豫水軍」さんにタクシーで向かった。タクシーの運転手さん曰く、「あそこは間違いない」との太鼓判を頂き、ワクワクが止まらない。予約をすると20:00までという条件で席の確保ができた。
来栖海峡大橋がライトアップされていた。 
普段はやっていないとの事でメンバーの日ごろの行いが良い事がわかる。
「天ぷら」と「刺身の盛り合わせ」、あと「鯛めし」をオーダーした。






ホテルに帰って、21時まではラウンジで無料で自由に、アルコール他を飲むことができるシステムであったため、皆でまったりする。 
長丁場のサイクリングであったが、何とか腰が痛くならずに済んだので良かった。電動自転車でなかったら坂越えは難しかったかもしれない。 特に荷物を背負わずにかごに入れることができ、負担も少なかったと思う。
皆の助けがあって、何とか「しまなみ海道サイクリング」を達成できた。
まだ1日あるが、一人ではとてもできない旅であった。
最高の体験ができ、仲間には本当に感謝感謝である。
明日は車で名所を回ることになっているが、珍道中になりそう・・・・・。
次に続く・・・・・。
宿で朝食を頂く。
左から「レモンカード」「ネーブル」「レモン」
レモンカードとはレモンの絞り汁、バター、卵、砂糖をあわせたコクのあるジャムである。

柑橘畑の横を登っていく


多々羅大橋を走る





道の駅到着
遠回りして坂を避ける計画であったが、電動自転車のため中央突破することにした。
そのおかげで、思ったよりも早く着くことができた。




自転車のヘルメットにつけるお守りを仲間へのお土産として購入した。

続いて「伯方の塩」の工場見学である。




少林寺拳法で撮影をお願いしたKさんにお土産を買っていくことにした。
塩工場を出て大三島から出る「大三島橋」を目指す。
3段階パワーが変えられるが、ランプが3つ点灯ともなるとかなりのパワーアシストがもらえる
(【ここ重要なポイント③】(@^^)/~~~
結構お腹が減っている。 早く「伯方の塩ラーメン」が食べたい
交渉してみると、外なら大丈夫で~す。というのだ。
ベンチで食べる感じであるが充分である。








伯方・大島大橋を渡る


最後の島、大島である。
ここはどこにも寄らずに、この街道のなかで一番長い橋「来栖海峡大橋」を目指す。
途中撃坂があり時々休む。





「天ぷら」と「刺身の盛り合わせ」、あと「鯛めし」をオーダーした。







by metalcollarrunner
| 2025-10-10 20:42
| ポタリング・登山
|
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