3日目はホテルで朝食をとり、レンタカーを借りて移動する計画だ。
美味しいからなのだが、バイキングだとつい取りすぎてしまう。

朝食をとりながら、昼食を何処でとるかの情報収集をした。
配膳スタッフの方にこの辺のお勧めを聞いてみた。 真っ先にでてきたのが、「焼き豚卵飯(やきぶたたまごめし)」というB級グルメだというのだ。 お店の名前は「白楽天」さん「重松飯店」さんが有名との事。
一旦席から離れたが、あれもあったとばかり又近づいてきて、うどんの「松製麺所」さんも美味しいです~~と目をキラキラ輝かせて教えてくれた。 ありがたい。地元情報は本当に頼りになる。
ホテルの方に撮ってもらった

「もっと横に広がって」撮ればヨカッタ。 「遠近法」というのがあるので、撮影の基本は顔のデカい人は、後ろでなくてはならない事を約2名は忘れている(^_^;)
2日間電動自転車にお世話になったが、今日は電動ハイブリッド車である。

1. 村上水軍ミュージアム 2. 亀老山展望公園 3. 今治城 4. 白楽天(昼食) 5. タオル美術館 6. 今治タオル本店 7. 松山市 道後温泉 8. 松山空港 というルートである。 
第一の行先は、Tさんのリクエストで「村上水軍ミュージアム」2日目に自転車で寄る予定にしていたが、時間の都合で車で行くことにした。
今日は、前の2日と違い晴模様。 来栖海峡大橋を車で走り、目的地に向かう。 
村上海賊ミュージアムに到着 
日本を訪れた宣教師ルイス・フロイスは、能島村上氏を‟日本最大の海賊“と称した。 ところで昨今では、彼らを「村上水軍」ではなく、「村上海賊」と呼ぶことが多い。「水軍」は、江戸時代以降に用いられた呼称であり、明治から昭和初期には、近代海軍の前身と評価する見方が強かったため、このように呼ばれていた。しかし、「水軍」では彼らの多様な活動を表現できないため、最近では当時の古文書などに見える「海賊」と言う呼称を用いることが多くなってきている。
一般に「海賊」と聞けば、理不尽に船を襲い金品を略奪する無法者、いわゆる「パイレーツ」がイメージされるかもしれない。しかし、展示室をめぐるとき、「海賊」と呼ばれた人々が、必ずしもマイナスイメージで語られなかった時代があったことに気づくだろう。 (村上海賊ミュージアムHPより抜粋 https://www.city.imabari.ehime.jp/museum/suigun/about/)
お城をイメージさせるデザイン


戦うだけでなく、貿易や海上交通、漁業の役割も果たしていたとの事。 

この顔嵌めは自分史上一番体制が辛いものとなった。 中腰でしかも首より上は潜水服の様になっていて息苦しい

続いて、亀労山展望台に移動 
隈研吾建築都市設計事務所の作品である。 

複雑に入り組んだ階段を登ると・・・ 
最高の景色が待っていた。 




慶長7年(1602年)、藤堂高虎によって築城開始され、慶長9年(1604年)に完成した。構造は、三重の堀に海水を引き入れた特異な構造で、当時は海から堀へ直接船で入り、船が停泊できるほどの池が敷地内にあるなど海上交通の要所今治らしく海を最大限に活用した城となっている。日本三大水城の一つに数えられている。(Wikipediaより抜粋)


昼食は、ホテルのお姉さまのお勧めで「白楽天」さんへ

地元では有名なお店らしい 
とてもおいしゅうございました。 
【石破総理、最後の晩餐事件】
有名人もたくさん来ていてサインを眺めていた。 
一通り見終わって、席に戻ると、我々の席の上にもサインが・・・・
な、な、なんと!!! 時の総理大臣 石破総理のサインではないか!!! しかも、つい最近の日付である。
仲間内では、ここで食してから総理辞任を決めたのではないか。と勝手に推測した。 
よりによって、通された席の目立たない場所にあったので、皆でテンションが上がり、まさにビックサプライズであった。



Mちゃんが一気に乙女になる。



スヌーピーエリアもあるよ



見ごたえ満点のミュージアムであった。

【今治タオル ここじゃない事件】
T君が今治タオル製のナイトキャッブを探すが、メーカーが違うことに気付いた。
展示品は素晴らしかったが、ここじゃない!!となり、今治タオルの本社まで移動する。
今治タオルは、今治城の近くだった (^^;)

無事、サウナハットも購入できた。パチパチ。
これでタランチュラから頭を守れる(^_^;) 
そこから、車で松山市に向かう。
【3段ギア そこじゃない事件】
車中でT君が話しはじめた。 T君:Aちゃん(わたしのこと)は坂を登るときに、ピッチが変わらずにギアを変えずに登るのでスゴすぎる。よくできるね~~~ 私:イヤイヤ、パワーアップしてるよ~~ 普段は1だけど3にするし~ T君:・・・・・?????? ギアは変えてないよね 私:(そこで右手のギアの事を言っているのだと気づき)確かにギアは変えてないね~ T君:じゃあ何かえてるの???? 私:だから左手のスイッチを1から3にしてるよ T君:・・・・左手???? 私:パワーが3段階にかえられるでしょ T君:へ~~~~!!! オレのはパワー代えられないよ!! 一同:え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という会話を経てやっと判ったことであるが、T君の「しあわせの黄色い自転車」はパワーは替えられずにギアだけで坂を登っていたとの事。
まさか、機能が違うとは思っていなかったので、他の3人で 「逆にスゴすぎる」と称賛し、 【3段ギア そこじゃない事件】と命名した。 まさかのビックサプライズであった。(^_^;)
松山城が間に合えば良いが、難しければ次回にする。とMちゃんから、ふつうにさらっと発言がでる。(本当に次回はあるのか?) 
結局、松山城には間に合わず、道後温泉を観光する。 


記念撮影

【道後温泉 パウチっこ事件】




第一の行先は、Tさんのリクエストで「村上水軍ミュージアム」


一般に「海賊」と聞けば、理不尽に船を襲い金品を略奪する無法者、いわゆる「パイレーツ」がイメージされるかもしれない。しかし、展示室をめぐるとき、「海賊」と呼ばれた人々が、必ずしもマイナスイメージで語られなかった時代があったことに気づくだろう。













ここは晴れていて、本当に良かった。
メンバーの日ごろの行いが良いのがよく判る。(2日とも雨模様だったけど(^^;))
今治城に移動










そして、T君が「今治タオルのサウナハット」がほしいというリクエストで、タオルミュージアムに向かう。
ちょっと離れているが、車なので問題ナシ。


ムーミンは昔から好きだったらしい

タオルで出来た展示物。スケールが大きい。





【今治タオル ここじゃない事件】





駐車場に足湯があり、雰囲気に浸かる。

記念撮影

【道後温泉 パウチっこ事件】
T君が入口(赤矢印の方から)で以下の料金表をもらってきた。

しっかり、「パウチっこ」してあったので、 私: それ貰うやつじゃなくて、見せるやつだよ。 というと T君: イヤくれるって言ったんだ。記念にもらっていくよ。というのだ。 私: そうなの!すごいね~
帰りの道で、あんちゃん(失礼だが表現としてはピッタリ)に後ろから声を掛けられる。 お兄さん:それもっていけないやつなんで~~~。オレ従業員だから返してきますよ。 といって価格表をもっていってくれた。
そりゃそ~~だよ。と大爆笑になる。



周りにはラブホテル風の看板も見受けられた。
最近は群馬の方で、「ホテル」と「ラブホテル」を区別しないで「ホテル」という風潮があり、あそこはどっちだろうねという会話になる。(どうでもいい話し)
昨日見たかったサンセットを、3日目はきれいに見ることができた。

見てみたかった、みかんジュースがでてくる蛇口

軽く食事をする。


私には久しぶりの飛行機であった。 


軽く食事をする。

「宇和島うどん」と「じゃこ天うどん」
どちらも埼玉にはないので食してみる。


本当に盛りだくさんのサイコーに楽しい旅であった。
雨は残念だったが、それも含めて忘れられない想いでになった。
T君、Mちゃん、Tさんには心から感謝の意をお伝えしたい。
又、次があるのかはわからないが(私は2月に愛媛マラソンにエントリー済)やり残したことをいつか回収したい。(お遍路巡礼という野望もある)
改めて想いでにひたりつつ、この記事を締めくくりたい。
心地よい風と空気を求めていきます。
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ビッグプロジェクト「しまなみ海道サイクリング」のサイクリングツアーのレポート、楽しく、そして興味深く拝見しました。旅の行程がわかりやすく、3日間、みなさんと一緒に楽しく旅した気分です。笑
そしてボクもこのような旅、やってみたくなりました。
こういうグループ旅で大事なのは気の合う同行者ですねぇ~、素晴らしい旅友さんがいらしてうらやましいです。
そしてボクもこのような旅、やってみたくなりました。
こういうグループ旅で大事なのは気の合う同行者ですねぇ~、素晴らしい旅友さんがいらしてうらやましいです。
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by metalcollarrunner
| 2025-10-11 22:11
| ポタリング・登山
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Comments(2)










