12月も全て参加できたわけではないが、今回も12月の3回分をまとめてレポートする。
12月7日
■剛法
上中2連の対策 突天一(天王拳)
上拳に対して上受け

中段に対して、同時受け

同時受けとするのは2回目も上段が来るかもしれないので、その備え。
これらを守主攻従という
そして右脚蹴と続ける

後手必勝という考えで守るようにする。
■柔法
順手でとられて
上から押さえつけられた場合

つい立手法
ペンギンさんになる
1歩踏み込む ちょっと腕を下げると相手の体勢を崩せる。
腕を回して

相手の親指を腕で切る

と抜ける
すかざず、裏拳 水月を下から叩く

12月14日
■剛法
上中上突きの対応
突天一は 上受け~同時受け~右足蹴りという連反攻であるが、2回目の上突きが来た場合は蹴りではなく、もう一度1歩下がって上受け。
これを突天三という

相手の体勢をみて、次の受けを瞬時に予測する。
脚を使って、相手の拳が届くか届かないかの距離を保つ

下がりながら相手との間合いを図り最後に右足蹴り

■柔法
●腕十字固め
肘を固めるのはなく、肘陰という急所を自分の親指の付け根の骨を当てて攻める。
相手を痛めつけるのではない、不殺活人という考えがある。
右手を下へ、左手を上に天秤に力を掛ける。
このまま連行すれば、腕逆どり
そして投げることも可能
固めれば腕逆取り

●小手投げ (しかけ技)
相手が立っている状態でうしろから近づく

この様につかむ きつねさん

こう返して
■剛法
年の最後に剛法の基本である「内受け突き」の復習

●内受け突きの復習
上段突きに対して顔1つ分逃げればよい 見切り

脚を固定すると頭が振れるので重心を崩しやすい
脚も少し移動する

身体(顔)をよけたところで、腕をいれて顔の方に拳が来ないように防御する
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